2013年10月16日水曜日

【報告】 2013年茨城栃木デイラリーシリーズ第4戦 第45回男女川ラリーもドボンの巻

 13日の日曜日に「2013年茨城栃木デイラリーシリーズ第4戦 第45回男女川ラリー」に参戦してきたkenbohです。まあ、タカGT・那桜組に○幡くんとkenbohが混ざった即席合同チームだったわけですけど。

 当初はKBNY番長にナビお願いしたら「おらぁ、運動会で忙しいんだよ!」でダメ、世界の奥○さまも「仕事入りそう(実は都合が付いて別のクルマで参戦)」でダメだったので、 (´・ω・`) ショボーンだったのですが、前回優勝した那桜くんがFB上で「ナビで良ければ、ウチのチームに混ざりませんか?」と助け船を出してくれました。
 kenbohは以前ココで書いたとおり最弱の三半規管を持っているため、オド前リタイヤ確実な車酔いもちですので、酔い止め飲んで爆睡決めもむつもりでおりました。

 当日の設定は中継ナシだけど2ステージ制、途中で適当にメシ食べてちょな感じです。

 那桜くんはタカGT・○幡くんと前日に軽自動車耐久レース用のトゥデイ製作→食べて、飲んで○○をタカGT・○幡くんに接待→寝床のビジネスホ・・・(以下自粛)
 そんな状況で、当日ラリーをかる~く、ゆる~くこなす予定だったはずなのに那桜くんのお腹がゆる~くなってビッグビジネスに勤しむ状況で困ったモノです。
 さらにタカGTくんは、情報交換?しに行ったまま戻ってきません。
 仕方ないので、那桜くんと本日の設定の読み合わせをしてあげました。

 ドラミでは、那桜くんが何を勘違いしたのか聞いてはいけない質問をしちゃって、パープル会長クルー以下周囲はドン引き・・・。すぐに本人も気付いたようですが、波乱の予感。

 時は進んで、ラリースタート直後に事件発生!
 2番目のコマ図逆ト字左折を直進するミスコ~~~スorz
 通常オドまでのコマ図の距離は積算距離表示なのに、コマ図間距離と勘違いw
 ちゃんとコマ図間距離を求めて、コマ図に書き込んでおくのが吉なのに。
 ○幡くんが後続車を見て「後ろのエボ曲がりましたよ。」と気付かなければいきなりUFOに連れさらわれる状況でした。○幡くんGJ!
 kenboh的にココでやっちゃたらスタート地点に戻って距離取り直すところですが、タカGT・那桜組はラリコンのトリップをマイナスにしてコマ図地点まで戻り、そのままオドまで行っちゃいました。まあ、コレもドボンの原因の一つと思われます。

 その後オド処理をして競技を進めていきますが、コマ図間距離が微妙に違っているような。コマ図間距離は10m単位表示なので、ラリコンの1m表示とは当然異なるのですが、それでもずれているようです。(kenbohは後部座席で、コマ図間距離やチェックからの距離などをメモる係を強制されたので、爆睡作戦は失敗)
 ココはナビが2次補正をすべきところですが、ラリコンのファイナルを信じて競技を続行・・・。

 幹線道路沿いに設置されていた3CPまではそこそこのアベで走行する設定なのですが、手前の信号に連続でハマるワナ。
 当然ファイナルは遅れる。/(^o^)\ナンテコッタイ
 信号は青に変わって、ハイアベ走行に移行!コレ、どうやっても遅れ取り戻せないからレスコンカード切ろうか悩んでいるウチにアベに乗れそうな予感。
 するといきなりチェックが見えたので後部座席から「踏め~~~~!!!!」と絶叫してしまった。チェック車の周囲は競技車両が団子状態!BRZに突っ込みそうだった・・・。5秒遅れでした。

 競技は進んで、飯田ダム横の駐車場で15分のレスコン。みんなのファイナルチェックしに行く那桜くん。ウチらはまったりスモールビジネス&お昼をパクつき。
 ファイナルが0に近づいたのでスタートすると、まもなくチェックイン。ターマックの飯○さんからアケビをもらっちゃった。

 2ステ?ぽい再スタートから後半戦開始。
 再スタート先のノーチェック以降、ノーチェック区間がない!当然時間走行区間もない。ず~っとラリー区間ですよ。ファイナルを2~3秒先行の状態で延々走行するのはある意味拷問ですよ。
 路肩に止まっているクルマがすべてチェック車に見えてきて、Vittzをエボと見間違え、黄色い植物がチェックの看板に見える症状まで発症してましたよ。ウチのクルーは。

 最終8CPで正解表をもらって、コントロールシートで答え合わせすると、22点減点。

 ラリコン有りクラス5位入賞でした。

 前回優勝したクルーのナビゲーションを垣間見てやろうと思っていましたが、どうして前回ぶっちぎりで優勝出来たのかは謎のまま。
 ラリコンなしクラスの1位は恐ろしいくらいの減点数で、ラリコン有りクラス意気消沈。
 石岡の歯医者さんイースト君は、1ステぶっちぎっていたのに2ステでミスコース、7CP不通過で8CPインの天文学的大量減点wwwwww
 他にも、CP開設しようとしたら競技車が来ちゃった事件もあったようですが、デイラリーは楽しく終了しました。



 その後、パープル会長より反省会を茨城ラリー界の養豚場「四季紅」でやるとのことで、無所属のkenbohまで拉致られてしまいました。
 笠間の四季紅に行く道が判らないので会長のNAインプレッサワゴンに必死で付いていくkenbohのS2000、後続はバイク屋さんの道○さんの軽トラ(コレも立派な競技車)に、那桜くん達のエブリィ。
 デイラリーの締めは何故か四季紅SSですよ。orz

 軽トラの道○さんは無事SSフィニッシュ。
 反省会の主役は、SS途中でバックれた。

 四季紅でおいしく夕飯のいただき、帰り道の吾国山で後続のF田くん・奥○さまのレガシーにイノタソがアタック(かすった)をかけた模様で、道○さんも驚いて目が覚めて、居眠り運転せずに済んだそうです。

 いろいろございましたデイラリーですが、次戦が栃木の鹿沼を舞台とした最終戦です。
 kenbohも参戦予定ですが、KBNY番長は今回も都合が合わず、F田くんがナビに立候補してくれるみたいです。
 毎回違う人と組むので、コレはコレでおもしろいですよ。


 では、打倒那桜、奥○さまな参加者をお持ちしております。

2013年10月6日日曜日

【速報】 2013年茨城栃木デイラリーシリーズ第4戦 第45回男女川ラリー 急遽参戦決定!の巻

  急遽ではございますが、茨城栃木デイラリーシリーズ第4戦になんとナビで出場することになったkenbohです。
 とはいえ、kenbohナビ出来ません。
 ナンと言っても車酔いが酷くて、オド前リタイヤ確実です。キリッ(AA略
 そこはデイラリー、1台に4名乗れます。ドライバー以外はみんなナビゲーター。kenbohは酔い止め飲んで後部座席で寝ていることでしょう。
 当初はドライバーでS2000にF-ROMくっつけて出てやろうと思っていたのですが、ナビの都合がダメ・・・。運動会なるモノが控えており、「ラリー出ているほどひまじゃねえんだよ!」とのうれしい返事。orz
 FB上で「デイラリーもイースト戦もだめぽ」と書き込んだら、「ウチのクルマのシート空いてまっせ。」と那桜くんからお返事が・・・。タカGT&那桜&もう1名&kenbohという珍道中チーム結成の瞬間です。
 とはいえ、タカGT&那桜組は前回の優勝クルー!もしやお立ち台?なんてこと考えると、当時優勝請負人(現世界の人)奥○さまと組んで撃沈したフラグ折りまくりの過去があるで、自重します。(ホントは、ラリー会場でラリー北海道でAPRC3位フィニッシュの石崎さんと世界の奥○さまにおめでとうを伝えられりゃ十分なのです。)
 来週が本番なので、スタート会場に送れないように早寝早起きを心がける次第です。

 さて、話は変わりまして、前回イノシシ観察会での懸案事項を解消すべく物欲番長に走りました。
 ①フロントがロック&フェード気味だったので、ブレーキパッドを変更
 ②フロントの車高が若干高いので、もうちょい下がるように全長の短いスプリングに変更
 ③車高をいじるとアライメントが変わっちゃうので、アライメントゲージをGet
 以上です。
 特に①は重要・・・。今のままのセッティングだと八溝山の下りでコースアウト確実なので、組み込んでからイノシシ観察会で確認しなければ安心出来ません。
 S2000の車検もブッキングしてるので、イースト戦を回避して、ボチボチセッティングしていく予定です。
 コレが終わると、雪用にまたもやスプリング交換が控えております。
 まだまだエボで遊べますね・・・。

2013年9月29日日曜日

【速報】 フェイスクラフト・ワールドラリーチーム ラリー北海道 APRC3位フィニッシュの巻

 kenbohです。
 コソコソと生きております。

 いつもお世話になっているフェイスクラフトの皆さんが出場したラリー北海道で快挙でございます。



 APRC 3位フィニッシュ



 カープがCS進出するよりうれしいお知らせです。

 石崎さんにはクルマのメンテで大変お世話になっているので、喜びひとしお。

 奥○さまも一躍世界の人へ!でも、もうウチらの横には乗ってくれない予感・・・。




 話は変わって、エボの新しい足はかなりイイ感じです。
 イノシシ観察会で試したところ、フロントの踏ん張りがきいてステア操作に付いてきてくれます。
 タイムもきっと上がったことと思いますが、イノシシ観察会の聖地を荒らされ、駐車場にチェーンを張られてしまったので過去のタイムと比較出来ず。公共施設の駐車場でドーナッツやるのはやめましょう。

 確かにコーナーリングスピード上がっていると思いますし、コーナー蹴り出しも速いのでシフトポイントも早くなってます。
 現在KBNY番長のご指導を受けもうちょっと速く走れるように改善中ですが、染みついた癖が抜けず苦戦中です。

 エボも少し改善点があるので、ボチボチやっていきます。



 S2000の車検もあるので、光圀のナイトラリーとターマックのデイラリーはお休みの方向で行きそうです。orz

2013年8月3日土曜日

【速報】 舗装対策スプリングを組み込むの巻

 今週もエボと戯れているkenbohです。S2000はさらに盆栽と化して、絶賛放置中です。

 懸案だったターマックを守備範囲に狙ったスプリングへの交換+挫折したピロアッパーマウントのピロボール交換を、毎度お世話になっているフェイスクラフトでやって来ました。

 スプリングは、ダート用スプリングよりレートを上げましたが、全長は変わりません。
 石崎さん手際よく組み付けていきましたが、第1の問題発生。
 アッパー側のシートが噛み込んで抜けません。結局油圧プレスで抜き取りました。製造公差の範囲内での組み合わせによるモノとのこと。

 サス本体の仮組後、苦節12年物のピロアッパーに手を付けます。
 ココは、kenbohが手を付けて挫折したいわく付きの部分・・・。HEXのスクリューが固着してて、HEX穴を潰しそうになったところです。
 石崎さんも万力に挟みながら作業していきますが、ココで第2の問題発生。
 一本だけどうしても緩まない。そこで持ち出したのは、アセチレンガスのトーチ・・・。

 火あぶりです。

 さすがの火あぶりには、固着したスクリューも陥落w
 続いてピロボールの取り外しですが、ココで第3の最大の問題発生orz

 ピロ抜けてくれません・・・。

 油圧プレスで抜こうとしても、ベースが変形しそうなくらいに強烈に固着しております。
 石崎さん、ここでも火あぶりの刑!

 油圧プレスで抜けません・・・。(; ・`ω・´)ナン…ダト!?

 石崎さん、さらにあぶってあぶってあぶって、火あぶりの刑ロングバージョン!
 さすがにピロボールも「ボク、だめぽ・・・。」となって、やっと交換完了。

 最後にアライメント調整ですが、レートが上がればスプリングも縮まなくなると言うわけで、車高も20mm上昇・・・。(*゚Д゚)・:∴ブハッ
  石崎さんプレロードなどいろいろいじって車高調整も限界まで下げて終了です。それでもフロント10mm高くなってます。

  フロントの状態です。(まだ車高はいじっていません。)

  リヤの状態です。








 一連のエボいじりはコレにて終了しました。次は何しよう・・・。

2013年7月28日日曜日

【苦節12年 その3】 ブレーキローターがレコード盤の巻

 今週もエボと戯れているkenbohです。

 昨日の地球大暴れで、群馬で開催中のモントレーもDAY1の最終SSもキャンセルになる状況で、サービスに行ってるフェイスクラフトの石崎さん、カールおじさんやタカGTくん達にお悔やみ申し上げます。
 JN-4クラスにナビで出場中の奥○さまも、Sタイヤの強烈な横Gによる車酔いに負けず、ペースノートを絶叫していることでしょう。

  先週交換したブレーキですが、リヤ周りから定期的に「シュン、シュン」と摩擦音がしてきました。パッドを引きずっている模様です。
 左リヤのローターを見るとレコード盤化初期症状が・・・。(*゚Д゚)・:∴ブハッ(吐血)

  パッドを外してフェージングを見ると、ナニかこびり付いているというか、貼り付いてるというか。



  レコード盤に削れたローターがパッドにこびり付いて、さらにローターを削っている感じです。
 マイナスドライバーでコリコリすると剥がれ落ちましたので、軽くヤスリがけもして組み込みます。



 テストランすると、鳴き防止シムを入れたのに盛大に鳴きまくり。orz
 またもや畦道で2速ホールド、左足ブレーキで車内にパッドの焼ける臭いがするまでアタリ出しをしたら鳴きも解消しました。いやぁ、クサイクサイ。

 モントレーから帰ってきた頃を見計らってスプリング交換の調整をして、イノシシ観察会ですね。


 金曜日、職場の定年退職者の送別会に幹事兼司会進行で参加したとき、KBNY番長が「○○(県北)にイノシシ観察会に行くぞ!」とノリノリに酔っ払っていました。
 最近クルマ欲しいがトーンダウンしているので、その席でちょこっと煽ったら、また燻りはじめちゃったようです。茨城県南のラリー関係者(特にパープルの方々)は、ぜひともKBNY番長をそそのかして、ラリー車買わせちゃいましょう。wwwww

2013年7月21日日曜日

【苦節12年 その2】 ブレーキローターとパッド交換の巻

 今週も飽きずにエボと戯れたkenbohです。
 投票に行った後、12年間も交換していなかったブレーキローターを交換することにしました。

 先週のホース交換と一緒に手を付けたかったのですが、部販のHさんに「在庫微妙なので、ちょっと確認させて下さい。」と会社で言われたので、じゃあ先にホース交換だ!とエボと戯れたら、先週いきなり「届いちゃいました。てへぺろ。(かなり脚色)」ってデリバリーです。
 パッドもしばらく寝かせていたBRIG RALLY-HARDに交換です。


  早速取りかかります。
 キャリパーを外して、針金等で落ちないように固定します。
 パッドも外します。

  キャリパーサポートを外すと、ローターが抜けます。
 インナーシューは、BRIGに交換済みです。
 新品のローターは防錆塗料のようなモノがうっすらと塗布されているので、耐水ペーパー等で軽く磨きます。
  ローターを嵌めて、キャリパーサポートを組み付け、パッドの摺動部にブレーキグリースを塗布し、鳴き防止のシムにもブレーキグリースを塗布して組み付けます。

  キャリパーのピストンを戻します。リザーバータンクにフルードが戻ってくるので、吸い取るのを忘れずに。

  キャリパーを組み付けて、ブレーキペダルを煽ってピストンの突き出しを合わせて完了です。






 フロントも同じ手順で交換終了です。

 フロントローターの比較写真









 リヤローターの比較写真









 フロントパッドの比較写真









 リヤパッドの比較写真









 ローターもパッドもかなり来てますねぇ。
 最後に、近所の畦道を2速ホールド、左足ブレーキで走って、パッドとローターのアタリを付けて作業完了です。

 パッドとローターを交換したら、ブレーキの初期がグイグイ効くんですけど・・・。S2000に負けないぐらいの初期の立ち上がりにワラタ。
 こりゃあ、イノシシ観察会で効果のほどを確認せねば!オーダー中の舗装向けスプリングに交換したら行くぞ!

 やっぱ、12年も放置しちゃダメですね。一応ラリー車だから。

2013年7月14日日曜日

【苦節12年】 ブレーキホース交換の巻

 先週の光圀デイラリーで撃沈されてきたkenbohです。

  せっかくの3連休、エボの気になるパーツ交換をしました。
 新車で買ったときから付いている、今はなきラリーアート製のステンメッシュブレーキホースを、APP製のステンメッシュブレーキホースに交換しました。
 フェイスクラフトで新しい足を組んだときに、ブレーキホースの取り回しも変わって、結構ムリがかかっているように見えました。さらに、かしめ部に錆びも・・・。
 こりゃぁ、寿命も近いなと思い、S2000にも組んだことがあるAPP製のステンレスタイプを選びました。選んだ理由は、サスに固定するアダプタ?が固定ではなく、自由に動くことです。ココが固定されると、新しい足にうまく這わせることが出来ません。

  まあ、長年放置状態だったので、ブレーキパイプのコネクタが固着しまくりです。フレアナットレンチやクローフットレンチを使っても力加えると、パイプ側がねじれてくるし、ナットもねじれる。次に手を付けるときは、パイプ交換も必要かと思われ。

  ココで苦戦しましたが、他は順調そのもの。

  交換したフロントです。






  交換したリヤです。








 当然、ブレーキホース交換後はワンマンブリーダーでエア抜きをして、水でフルードを洗い流た後、試走をして完了です。
 いつもブレーキホースを外すと、マスター側からタラーーーーーッとフルードが流れ出てくるので、何か良い方法はないモノでしょうか。ビニールテープグルグル巻きも効果なし。バンジョーボルトと同じサイズのボルトとナットで締め込むしかないかな?

 雲があったけど、やはりこの時期の整備はきつい~。お仕事でやっている方々を尊敬します。


 最後に、先週一緒に沈んだ優勝請負人の奥○さまですが、JAF東日本ラリー選手権第6戦 2013 ツール・ド・東北においてBC-3クラス優勝でございます。
 2位には同じくフェイスクラフトの25歳児組でした。フェイスクラフト1-2フィニッシュです。
 なお、残念ながらBC-4クラスにエントリーしていた石崎さんはクルマが壊れてリタイヤとなりました。お疲れ様でした。
 仕事そっちのけで、サービス隊に頑張ったカールおじさんもお疲れ~。
 じゃあ、奥○さまにはデイラリーで頑張っていただくしかありませんね。(ゲス顔)
 

2013年7月7日日曜日

2013年茨城栃木デイラリーシリーズ第3戦 第39回光圀サマーラリーもドボン

 梅雨明けの猛暑の中、2013年茨城栃木デイラリーシリーズ第3戦 第39回光圀サマーラリーに参戦してきたkenbohです。
 朝からの猛暑で、熱中症になるかと思いました。orz

 前回、カールおじさんをナビにデイラリーに出たらUFOに拉致されて終了したわけですが、今回は自称:優勝請負人(と言っていたとのカールおじさん談)こと奥○さまをナビに仕立てて、ラリー初体験のH君をリヤシートに乗せて、大船に乗ったつもりで参戦しました。

 朝、H君に迎えに来てもらったのですが、インテRからナニやらロータリーサウンドが・・・。ミッションに不具合発生中の模様です。まさか、デイラリーでミッションブローでリタイヤとか。

 ミッションからのロータリーサウンドを響かせながら、スタート会場に到着しました。


 暑いじゃなくて熱い!


 受付を済ませて、指示書とコマ図の突き合わせです。
 さすがはスーパーナビ、指示書の内容をコマ図に的確に記入していきます。カールおじさんのように、パスコン書き込み忘れなどございません。(当然か・・・)

 1ステは、オド処理後、パスコンを経て1CPインです。どうも一定のアベで走れません。奥○さまの指示どおり走れないのが歯がゆい。
 奥○さまは、コマ図ごとにラリコンのトリップとコマ図間距離を見ながら、補正をかけていきます。
 その後、2~4CPをこなして、1ステ最後の5CPは申告チェックです。
 奥○さまは、「F-ROMの正解時間と手計算の正解時間のどっちで申告します?」だって。優勝請負人にそんなこと言われても、kenbohなんにも言えませんよ。ってことで、手計算で申告すると共に、1ステの5CP残しの正解表を頂きました。
 コントロールシートに記入していくと、奥○さまの表情が曇っていきます。

 補正かけたら、そのまま食らった・・・。

 この時点で1ステで11秒頂きました。奥○さまゴチになります。(泣)

 お昼を挟んで2ステです。
 1ステの1CPと同じ所に6CPがあるのを、遙か手前から見つけちゃいました。今回は1ステの教訓からラリコンの指示どおりオンタイム走行でCPイン。ウチの時計とオフィシャルの時計がずれている感じです。ラリコン上の通過時間とCPカードの通過時間が1秒ずれてます。う~ん・・・。
 結局2ステでも4秒頂いてラリーは終了・・・。

 ウチの前ゼッケンで走ったタカGT、DENKA開発者組がAクラス優勝!(おめでとうございます。)
 なんと1ステ2秒、2ステ1秒の減点です。

 DENKAは勝てるラリコンです。(ドヤ顔)

 ウチらは8位でドボン!6位から8位まで1秒差の接戦!熱いぜ。
 奥○さまに優勝請負人なんてエントリー名にしたのがプレッシャーになったのか、それとも初心者講習の先生で疲れたのか、kenbohが「負けたら万死に値する。」と言ったタカGT組に負けたのがショックの模様です。更に、パープルの面々からいじられまくってます。(合掌)

 奥○さま、こんな日もありますよ。ドンマイ!

 kenboh的にはUFOに拉致られた前回と違って、ちゃんとラリーやった感があります。
 奥○さまとリベンジか?

 最後に表彰式でドツボの授与式がありました。

ドツボは今回Aクラス最下位クルーに授与されました。最終戦のAクラスビリチームに授与されるようです。
 埴輪は、持ってきたクルーがそのままお持ち帰りとなりました。(涙)

 次戦は10月、TARMAC主催で開催されます。続けてフルグリッドになってくれたら、熱いバトルが繰り広げられると思います。興味のある人は、茨城栃木デイラリーシリーズ ホームページのチェックを忘れずに!

 奥○さま、来週の青森での東日本戦で優勝すれば、優勝請負人返上せずに済みますよ!(ココでもプレッシャー)
 

2013年7月5日金曜日

ドツボの呪い

 一週間ず~~~~~~っと我が社の重要イベントに駆り出されていたkenbohです。
 重要イベントより、ツール・ド・フランスの生放送見て寝不足なのが効いてます・・・。

 2013年茨城栃木デイラリーシリーズ第3戦 第39回光圀サマーラリーの受理書が届きました。
 あとは、七夕の日曜日に奥○さまのスーパーナビゲーションを堪能するだけです。ナビの言うとおりに走りますので、よろしくお願いします。


 さて、重要イベントで静岡方面に駆り出されていた同僚達が帰ってくるのを待って帰宅しようとしたわけですが、我が部署の入り口に堂々とナナメに乗り付けられている不審なハイエースが止まっておりました。
 その運転席には、(・∀・)ニヤニヤしているカールおじさんが乗っております。
 一抹の不安を感じたその瞬間、我が愛車「Bianchi JAB 7100」が周りの自転車を巻き込んで倒れてしまいました。

 そこには・・・




 ドツボ




 が転がってます。


 
 重要イベントの蚊帳の外になっていたカールおじさんが、愛車のハンドルグリップに「ドツボ」を差し込んでしばらく(20分ぐらい)待っていたのです。
 折しもこの風の吹く中、非常にバランスが悪くなった状態で置いておかれた我が愛車は、ドツボの呪いに屈してしまったのでした。
 一言で言うと・・・


 暇人


 ですね。

 さて、肝心のデイラリーですが、ドツボをもらわないように奥○さまに頑張ってもらわなければ。
 ドツボ受領したら、奥○さまの責任で次のラリーに持って行ってもらうことにしよう。


 以上、日曜日に呪いが発動しないように祈っているkenbohでした。


 解説:ドツボとは、関東ラリー界に古から伝わっている呪われた壺のことである。ドツボは、ラリーでやらかして最下位になったクルーに渡され、次のラリーにそのドツボを持ってエントリーしなければならないのである。なお、何故茨城栃木デイラリーシリーズにドツボが伝わってきたかの由来は不明であるのは某25歳児が群馬戦でブッチギリリタイヤしたと時に貰ってきたものらしい。また、茨城栃木デイラリーシリーズには埴輪も存在しており、ドツボと同じ使われ方をしている。つまり、茨城栃木デイラリーシリーズには、各クラス最下位にドツボや埴輪が授与(申し送り)されていくのである。恐ろしい。
 余談ではあるが、パープルがラリーの賞品に埴輪を買いに行ったとき、奥○さまがデジカメでイッパイある埴輪の写真を撮ったら、「まばたきをした可能性があります。」と警告され、再度写真を撮っても同じ警告をされたという怪談は茨城ラリー界では有名な話である。

2013年6月30日日曜日

 2013年茨城栃木デイラリーシリーズ第3戦 第39回光圀サマーラリーにエントリーしたkenbohです。
 なんと茨城栃木デイラリーシリーズにおける快挙が達成されました。

 フルグリッド30台!

 昨今ラリー人口の減少が問題となっていますが、クローズド競技のフルグリッドが達成されるのはすばらしいことだと思います。
 むか~しの栃茨ラリーでは60台フルグリッド不受理もあったんですけどね・・・。(遠い目)

 さてさて、ラリー車ではないH君のインテRですが、本日KBNY番長のF-ROMを取り付けました。
 当初はF-ROMを両面テープでダッシュボード直貼りで行こうと思っていたのですが、H君が外注でラリコン取付用架台を準備してました。H君ノリノリです。


 カールおじさんから借り受けた「をナビ助」をカーナビの速度パルスラインに取り付け、常時電源からF-ROMの電源を引っ張り、バック信号を拾って完了です。
 さすがホンダのディーラーメカ、H君5分もかからず配線完了!

 試走でパルス拾ってトリップ動くことと、バックでトリップが減るのを確認しました。






 ラリコンの準備は完了です。
 あとは、ナビの優勝請負人の誉れ高い奥○さまにすべてを委ね、kenbohは奥○さまの言うとおりにクルマを走らせるだけです。H君には、ラリーを体験させて、もっとドップリ漬からせたいところです。

 さて、来週のラリーはどんな珍道中が待ち受けているのか・・・。


 でも、月曜日から我が社の重要イベントで忙しいのよね。orz
 ツール・ド・フランスも始まったのに、見られないし。